<感情、意志、動作の異常>

表情、態度、動作の異常:冷たく硬い、空虚な表情がよく見られる。

疎通性の障害:人間同士の感情的交流や接触がなくなる。

無為:学校や職場を休みがちになり、怠惰や無精の傾向が目立つ。終日、床についている場合もある。

感情の異常、感情鈍麻:病初期には不安、恐怖、抑うつ、怒りなどの強い過敏症状を示すが、慢性の経過をたどるにつれて、次第に感情の平板化や感情鈍麻が目立つようにな
る。

自閉:自分だけの世界(殻)に閉じこもる傾向を示す。特に対人関係の変化として表れる。

<思考の障害>

観念連合の障害:話しや文章のまとまりがなくなって、意味が通じなくなる。重症例では無関係な言葉を羅列する(言葉のサラダ)。

思考滅裂:話をしていて急に途切れてしまい、またしばらくして話し出す。

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