6、 看護

<急性期>

観察点 看護

① 気道内分泌物

② 呼吸困難

③ 発熱・咳嗽・倦怠感などの苦痛症状

④ 発熱による脱水症状

⑤ 二次感染症の発症 ① 気道内分泌物の喀出を励行する。

② 安静にして休養をとる。

③ 心身の苦痛緩和を図る。

④ 水分の補給・加湿を行う。

・栄養補給のための援助

⑤ 口腔内を清潔に保つ。

・周囲への飛沫感染を避ける。

<回復期>

観察点 看護

① 再発予防 ① 感染予防のための生活指導を行う。

・口腔ケア、手洗い

・過労を避ける。

・食事指導

・禁煙指導

・インフルエンザワクチンの予防接種の奨励