関節リウマチでは、自己の免疫グロブリンG(IgG)に対する抗体(リウマトイド因子)ができるのが特徴。

症状
起床時の手指のこわばり・関節のはれ(関節の腫脹)・痛みが全身の関節に左右対称的に出現し、持続する(図9a)進行すると、骨が破壊され、変形や運動制限をきたす(図9b)また、肘や後頭部の皮下に関節(リウマトイド結節)が見られることがある。
関節リウマチの中には、血管の炎症を伴い、皮膚の潰瘍や・心膜炎・胸膜炎・肺腺維症・末梢神経炎・心筋梗塞・脳梗塞・消化管潰瘍などの内臓病変を伴うことがあり、これらは悪性関節リウマチと呼ばれる。

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