4.看護
≪看護のポイント≫
①機能低下を最小限にするための援助
②残存機能を最大限生かせるような援助
③基本動作ができない精神的不安定や社会的不利などの内面的援助
④廃用症候群を来さない援助
 ・局所的合併症:拘縮、筋肉の廃用性萎縮、骨粗鬆症など。
 ・全身的合併症:精神知能障害(ベッド上安静は精神活動低下を来す)
 ・尿・便失禁:神経因性膀胱を来す。
⑤物理的環境を整え、障害の程度に応じた生活の工夫をする。

※今回は右麻痺による日常生活援助(食事、排泄、更衣・保清、移動など)のセルフケア不足の看護問題を記載する。生活援助は床上期と座位期に分けて述べる。
看護問題:身体セルフケア不足
看護目標
①介助者により、セルフケアを充実することが出来る。
②補助具などを使用し、セルフケアを行うことが出来る。

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